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    冨士御室浅間神社(山梨県南都留郡富士河口湖町3951)

    • 2012.10.04 Thursday
    • 17:22

    パワースポット☆☆☆

    ご利益  安産・子宝

    境内 自由

    駐車場 あり
     
    境内は河口湖湖畔に程近い場所にあります。
     里宮は、本殿が南面し参道を通して富士山を遥拝する形になります。

    一方山宮から移築された本殿は歴史的経緯もあって、北面しており里宮とはちょうど反対方向に面しており、本殿を通して富士山を遥拝するという形になり、二つの本殿が南北逆方向に面するという珍しい本殿の配置になっています。
     
    里宮本殿は、歴史も古くエネルギーが定着しており、富士(浅間)のエネルギーがダイレクトに来ます。
    一方の山宮本殿は昭和になって移築復元された新しいお宮ということですが、新しい神社はエネルギーが低いものとか定着していないものが多いなかで、元来が本宮であり二合目という場所にあったせいか、ちゃんと浅間様のエネルギーがあり、むしろ里宮より強いくらいです

      

     
     

     
     

    もとは富士山の2合目にあったもの

    本宮

    富士山最古の社

    699年(文武天皇の御世)藤原義忠公が霊山富士二合目へ奉斉。
    722年(養老四年)雨屋建立。

    807年(大同二年)に坂上田村麿郷が蝦夷征伐の御礼として社殿創建

    噴火のための数次にわたる炎上と、自然条件の厳しい場所のために不朽が激しく、
    そのつど皇室及び、武田家をはじめとした有力な武将等により再興が重ねられた*

    1974年(昭和49)、富士山2合目からから里宮のある現在地へ遷祀。

    里宮は礼拝の便を図るため、1185年(文治元)に河口湖畔へ

    造営された。

      

     
     
     
    宝珠


     

      
     

     

    958年(天徳2年)村上天皇が、崇敬者の礼拝儀祭の便を図るため、 老松繁る現在の場所へ建立。
    以来武田家、小山田家、徳川家からあつい信仰や手厚い庇護を受けて来た。
    現在の建物は、明治22年に再建。
    河口湖に面し、喧騒と離れた静寂の中で、 歴史の風を感じられる。

    木花咲耶姫命 (コノハナサクヤヒメ)を お祀りしている神社。

    安産・家庭円満・身の潔白によって 守護を受けるといった 御神徳があるようだ。 武田信玄が長女の黄梅院の 安産を祈願して奉納した願文も 文化財として残っている。
     
     

    夫婦円満


     

    境内にはソメイヨシノなど約200本の桜が咲き誇る。

    冨士御室浅間神社(旧称「小室浅間明神」)は
    もともと富士山2合目にあった神社で、

    参拝が不便なために
    里宮と本殿が同一に参拝できる今の場所に
    1974年に移築されたようです。

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